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コンサルティングメニュー
(株) V字経営研究所が提供しているコンサルティングメニューのご案内です。
御社の経営ステージ合わせたコンサルティングをご提案させていただきます。
いずれも次世代経営チームが主体となり、討議と実践を繰り返しながら進めていきます。 必要な期間はいずれのプログラムも約半年間。 詳細に関しましては、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
 
Menu1. V字成長支援
V字成長へのアクションを通じて、増収増益チームの土台を築く
狙い 目標未達が続く組織の 「 目標達成 」 を支援します
期待効果 目標達成、全員参画型マネジメントの定着、PDCAが回る仕組みづくり、コミュニケーションの活性化、貴社独自メソッドの水平展開・・・etc
方法 業績が上がらないのは、商品や売り方がお客様のニーズとずれていることに原因があります。そこに気づかずに手を打つため、社内がバラバラになっています。そこでお客様のニーズに焦点を当てて、次世代リーダーと現場が一体となって計画を練り直します。実施後は全員参加でPDCAを回します。
特徴 誰もが主体性的にいきいきと参加、成果を出すための技術とともに、成果を出す喜びを体験できる約半年間のプログラムです。目的と目標を共有し、目玉となる作戦を一人一人の行動レベルまでに落とし込みます。さらに「決められたことを楽しくやる」ための動機づけ手法を導入する効果で、組織内の関係の質が高度化されます。
  1. 従業員全員が主体性を発揮する仕掛け
  2. 全員参加で全員が 「 これならできる!」 と 納得する納得計画の創り
  3. ロジカルで、魅力的な目玉作戦の立案
  4. 従業員のやる気を引き出す進捗の見える化管理
  5. タテ系統の指示命令だけでなくヨコ系統の連携を重視
  6. 隠れたノウハウのメソッド化
  7. Awardによる動機づけ
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Menu2. 開発プログラム
ぶれない経営の軸をつくり、従業員の誇りと自信を生み出す
狙い 自社の目指す姿 ( 北極星 ) をつくり、全ステークホルダー間で共有できるビジョンとクレドを制定します。
期待効果 ビジョンは、観念や概念に陥りがちな 「 ビジョン 」 や 「 企業理念 」 とは異なり、具体的な将来像を現在から未来に続くストーリーの形で表現するもの。クレドはそれを実現するために日々取り組むこと。この両輪によりビジョンに従った経営の舵取りが可能です。
方法 ビジョンが見えない原因は、現在発生している問題の真因を組織として突き詰め切れていないことにあります。次世代リーダーが討議をしてその真因を見出し、それが克服された姿が当社が目指すあるべき姿だと考えます。また、それを実現するために日に徹底することを議論してクレドを生み出します。
特徴 下記施策により、独自性の高いビジョンを創ることができます
  1. 未来のある日を決め、誰がどこで何をしているのか、統一したイメージを持つところからビジョンづくりをスタートします。
  2. ビジョン実現に向けていつどのようなことをするのかを、未来年表の形で表現します。
  3. ビジョン実現時の姿を、従業員やお客様の様子など情感的に描きます。
  4. 目標数値の入った中期経営計画が作成され、共有されます。
  5. クレドに関する本質を学んだ後、徹底したいことを洗い出し、その中からクレド化したい行動を選択します。
  6. 徹底方法も自分たちで考えて議論して決めます。実践します。
  7. 導入時にはメンバーが導入・定着リーダーとして機能します。
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Menu3. クレド開発
「 会社の想い」 を 独自性あふれるサービスで伝える
狙い ビジョンの実現に向けて、会社の想いを商品・サービスで伝えます。そのために新規ビジネスを開発します。
期待効果 新規ビジネス案がなかなか出てこない原因のひとつは、 「 考える機会 ・ 場 」 を提供できていないからです。新商品/新規ビジネスを考える研修会を開催し、受講者がその手法を体得することで、貴社内にビジネスモデルが・クリエイターが育ちます。
方法 選抜されたメンバーを対象とした研修会を開催します。研修に参加したメンバーひとり一人がアイデアを出し、討議を重ねて収益の柱となる新規ビジネスを企画立案します。 最終的にトップの前でプレゼンします。
特徴 下記施策により、独自性の高いプランを創ることができます
  1. 既存技術の応用ではなく、ユーザー視点の発想で新商品やビジネスモデルを発想し、それを形にする方法を体得できます。
  2. 出来上がったプランをチーム内での32の評価項目で評価し精度を上げていくため、独自性・実現性がともに高いプランが完成します。
  3. トップ層ほか協力機関を唸らせる「思いが確実に伝わるプレゼン」の指導も行います。
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Menu4. V字マン育成プログラム
次世代経営幹部の成長を加速するために、上司の部下育成力を高める
狙い V字編隊飛行の先頭に立ったりサポートしたりできる人財をV字マンと呼びます。V字マンは自ら仕事ができるだけでなく、人財育成でもエキスパートです。部長以上は、必要な技能スキルを学ぶことができる「社内大学」の仕組みを企画していただきます。また課長以下には、OJTで部下を育成するために必要な心構え、コーチングスキル、ファシリテーションスキル等を、実際に自分の部下を成長させる実践を通して体得していただきます。
期待効果 社内にスキル習得の仕組みができます。また現場リーダー課長クラスが、幹部社員が部下をコーチングすることで、幹部社員も指導された部下もV字マンへと成長します。
そして、両者のコミュニケ―ションが深化していきます。
方法 部下がなかなか育たない原因のひとつは、階層別研修に固執してしまうからです。部長以上の場合はディスカッションを重ねながら、社内大学の仕組みを築きます。
課長以下の場合は、上司と部下がペアになり、部下が決して一人ではできない仕事に取り組みます。上司は部下が成果を出せるようにサポートを行います。
特徴
  1. リーダーを期待する部下の長所と短所をお互いが確認した上で、長所伸長と短所克服法を盛り込んだ目標設定と計画を立案
  2. 上司と部下の間で進捗の見える化管理を行い、確実にPDCAを回します。
  3. グループミーティングを行うため、チーム間で競争原理が働きます。
  4. 隠れたノウハウが表に出て、メソッド化され、全社共有されます。
  5. Awardを行うことで、V字マン育成法が仕組みとして定着します。
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新商品開発、プレミアム人財の育成、営業力強化などのご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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株式会社 V字経営研究所

株式会社V字経営研究所は、2014年4月に起業した、次世代経営チームの育成を支援するコンサルティング会社です。 「 事業と人財のV字成長するプログラム、あります 」 をスローガンに、企業の最重要課題である増収増益の実現と人財が育つ仕組みづくりを支援します。また、その実践を通じて社長が右腕と頼む次世代経営チームを育てます。次世代経営チームが強くなれば、今日出会ったお客様と、100年後も付き合い続けることができるでしょう。
企業がそのような100年ブランドへと成長することが当社の理想です。

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