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V字研メルマガ vol.259「どうしたら古い組織体質を転換できるのか?」

2017年11月21日 / 09時26分

横綱日馬富士の貴ノ岩関への暴行問題で
相撲界が揺れていますね。

相撲界は昔から
「口で言っても分からん奴は殴れ」だと言いますが、
今でもそういう体質だったみたいですね。

一方経済界でも、神戸製鋼のデータ改ざんや、
日産やスバル等での無資格者の検査など
またしても不正の隠ぺい体質が問題になっています。

なかなかできない組織の体質転換。
いったいどうしたらできるのでしょうか…?

その一つの方法を、銀座まるかん創業者の
斎藤一人(ひとり)さんは次のように語っています。

「何でも大ごと化すること」

彼は、学校での「いじめ」に対し、
「子供がいじめられたら、親は警察沙汰にしなさい。
それが一番子供を守ることだ」といいます。

いじめがあると、学校はそれを当事者同士の話し合いや、
担当教諭が問題を預かることで解決しようとします。
いわゆる、「穏便に済ます」対応です。

が、学校側のこうした行動は、子どもから見れば
「自分の保身」「隠ぺい」だとわかります。
すると「もっとやっても表に出ない、叱られない」と考え、
いじめっ子はさらにエスカレートをさせていきます。

それを食い止めるには、ほんの小さなことでも、
「大ごと」にすること。警察沙汰にするのです。
すると、子どもはさらに事態が大きくなるのを恐れ
それ以上いじめるのを止めます。

つまり、小さな問題を大ごと化する「大ごと化力」が、
組織の体質を変える力になるのです。

この「大ごと化力」の効果については、
以下のような事例もあります。

バーコードプリンタのNo.1企業である
サトーホールディングス(株)の
藤田東久雄(とくお)元社長は、
社長在任当時、社員の挨拶が朝いちばんや会議の冒頭で
とにかく「お疲れ様です」というのが気に入りませんでした

本人曰く「疲れてないのにお疲れ様と言われると気が抜ける」。
そこで「お疲れ様です」というのを、禁止しました。
それどころか、言った者は罰金だと。

そのため、社員は誰に対しても
「こんにちは、いつもお元気ですね」
「こんにちは、例の件上手く行っていますか?」など
普通の挨拶を交わすようになりました。

その効果は、銀行の副頭取が同社を訪問した時に現れます。
社員たちが廊下ですれ違うたびに「こんにちは」と
元気に挨拶していったのです。

この社員たちの挨拶に副頭取はすっかり感心し、
サトーは元気で挨拶が素晴らしい会社だと評判になりました。

この経験から藤田元社長は
「世間と違うことをやることがリーダーシップ」だと語ります。
大ごと化力は、リーダーシップそのものなのです。

小さな「?」に出会ったらそれを放置せず、
あなたのリーダーシップを発揮して大ごと化しましょう。
そして古い体質を変えていきましょう。

 

V字研メルマガ vol.258「IoTが進むと仕事はどう変わる?」

2017年11月10日 / 16時53分

ソフトバンクの孫正義さんが
アラビアの皇太子から10兆円を調達し、
世界のAIやIoTの起業家に投資する
壮大な事業を始めました。

彼の野望は以下の彼自身のプレゼンを
見ていただくとよくわかります。
「情報革命が導く、新たな世界」2017.7.20
https://www.youtube.com/watch?v=6vXr_lrypQ4

この中で孫さんは、IoTが進化すると
「産業の定義が変わる」と述べています。

「産業の定義が変わる」とは、
製造業が製造業でなくなるということです。
では、いったい何になるのでしょうか?

そこで今回は
ショベルカーやペイローダー等の
建設機械メーカーである日立建機の
昨今の取り組みについてお伝えします。

日立建機のお客様は建設会社です。
建設会社は現在、生産性の向上、安全性の向上、
コストダウンの3つの問題を抱えています。

この問題を解決するには、
建設業の仕事のやり方
そのものを見直す必要があります。

建設業は、以下の5つのステップで仕事をしています。
1.測量/2.設計/
3.工事/4.検証/5.報告書作成

このうち、最も時間を要するのが1と3です。
ここで生産性を上げないと、
上記の3つの問題を解決できません。

そこで日立建機は、お客さまである建設業を援けるため、
測量支援に乗り出します。

具体的にはドローンを使う測量会社と業務提携し、
お客様である建設会社の測量を代行します。

さらに、GPSとICTを用い、
ショベルカーの位置や高さを正確に特定。
従来はベテランが勘を頼りにやっていた
ショベルが掘る深さの測定や、
斜度の測定も正確に測定できるようにしました。

その結果、経験の浅い者でも、
より早く正確に機械操作できるようになり、
工事の生産性が向上。

さらに1、3での活動をデータ化することで、
長時間労働の根源だった5の資料作成も
大幅に時間短縮できました。

このように日立建機は、
建設業を多面的にサポートしています。
建設機械製造は全体のごく一部。
製造業よりは、サービス業の色彩が強いですね。

いうなれば、建設ソリューション提供業?
建設現場力向上支援業?かもしれません。

今、IoTの進化により、
企業はお客様の問題解決に
今まで以上に貢献できるようになりました。

これを実践することで、
自社の仕事の定義を変える会社が相次いで出て来ます。

あなたの業界はIoTでどう変わっていくのか?
じっくり考えてみる必要がありますね。

 

V字研メルマガ vol.257「改善提案がバンバン出る会社、出ない会社」

2017年11月7日 / 09時30分

もっと社員の主体性を引き出したい。
世の中は、そう願う社長ばかりです。
その主体性の発揮度合いを測るバロメータが
社員からの改善提案がいくつ出たかです。

浅井様 の会社にも、
社員から改善提案を募集する制度はあると思います。
しかし、多くの会社ではその制度は形骸化し、
改善提案が出ることは極めて稀です。
これはもったいないことですね。

そこで先日、一人当年間改善提案件数が
上位の会社を見学させていただきました。
そして、なぜそんなにも改善提案が出るのか、
そのマネジメントの秘訣をお伺いしてきました。
http://www.hr-kaizen.com/article/201711toku2/

すると、以下の5つのステップを実践することが
社員の主体性を引き出す上で有効だとわかりました。

STEP1.最初は強制
最初は一人月1件出すように求めます。
提案箱を社内に設置し、
それを毎月1日に開封すると約束します。
すると、皆、月末までに改善課題を探すようになります。
まずは考える癖を付けるようにします。

STEP2.絶対肯定
STEP1で出た改善提案は全部肯定し、実践します。

提案の段階で「こんなのやっても無駄」などと否定しません。
否定されると人は「また出しても否定される」と
出さなくなってしまいます。

会社は「まずは社員の言うとおりにやってみよう。
ダメなら元に戻せばいいだけじゃん」と受け容れます。
これは本質的に社長が社員を信じている姿ですね。

STEP3.即行
提案されたことは即実施します。
提案から実行まで時間がかかると人は
「提案したけど、何も反応がない、変わらない」
となると、人は出さなくなってしまいます。

即やって則効果が出ることで、
「提案して良かった!」の満足感を高めます。

STEP4.効果をシェアする
即行することにより、
便利になった、わかりやすくなった、短時間でできるなど
現実の仕事上、様々な効果が生まれます。

それを「○○の提案のおかげで
こんなに便利になりました」と全社員に伝えます。

便利さを実感した人は、提案者に素直に感謝します。
この感謝が嬉しくて。提案した人は
「もっと改善しよう」と次の問題点を探すようになります。
感謝した人も刺激され、自分も良い提案を出そうとします。

STEP5.報奨金を支払う
同社は改善提案1件につき300円支払っています。
また、提案内容に応じてポイントを付けています。
賞与支給時に、各自が蓄積したポイントに応じ
報奨金が支払われます。

同社はこの報奨金のことを、「応援費」と位置付けています。
改善提案は、社員が会社を良くしようとする応援だからです。
そしてその対価である報奨金は、
会社が社員の人生を応援する応援費、という位置づけです。

改善提案が出ない会社は、
特にSTEP2、3に問題があるようです。
よくSTEP5の金額がいくらなのかが問題に上がりますが、
やる気をそいでいる原因はお金ではなく、
実は承認の度合いなのです。

この5STEPはどの会社でも導入可能です。
あなたの会社でも取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

V字研メルマガ vol.256「差別化ではなく格別化を実現しよう」

2017年11月2日 / 14時39分

働き方改革を進めるヤマト運輸が、
「客貨混載」での荷物の輸送を始めましたね。
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_83_01news.html
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_79_01news.html

空席の多い路線バスや鉄道車両に
荷物を載せて運ぶサービスです。
ドライバーの負担を減らし、
ローカル線の赤字解消に貢献する
WinWinの取り組みですね。

こうした工夫が進む宅配便ですが、
ちょっとしたサービスの違いで
差別化では「格別化」を実現している会社があります。
桃太郎便で有名な「丸和運輸機関」です。
http://www.momotaro.co.jp/

同社は、ネットスーパーの
当日お届けサービスを請負っています。
このとき心掛けているのは
「配達」ではなく「お届け」にすること。

では「配達」と「お届け」は何が違うのでしょう?
同社では、以下のように定義しています。
荷物を持って行って、ポンと置いて
「ハンコください」というのが配達。

一方、お届けは、お届けした時の
お客さまとのコミュニケーションを大事にします。
例えば以下のようなやり取りを義務付けています。

「イトーヨーカドーの〇〇店から
本日お買い上げ頂いた品物をお届けに参りました。
今日お客様にお買い上げいただいたのは
13点の商品でございますね。
では、ご説明を一点一点させていただきます」

といって中身をお客様と一緒に確認します。
そして「お刺身の色がなんか悪いみたい」と言われたら、
持ち帰り色の良いものと交換します。

2重配達になりますが、
このような紳士的な対応をしているうちに
お客さまとのコミュニケーションができてきます。

また、同社は担当者を全員20代・30代の若者にしています。
50代、60代の人が担当するとクレームになるからです。
スーパーで買う人は20代後半から30代前半の人です。
この方に50・60代の人が配達に来るとモノが言えません。

配達についていろいろ言いたいことがあっても、
どうしてもいいにくい。
すると、そのクレームは全部スーパーに行きます。

ところが、世代が同じ若い人で、挨拶ができて
清潔感があり、応対態度が良い人がお届けに行くと、
お客様は言いやすいから何でもその場で言います。
そのためスーパーに来るクレームがなくなるのです。

さらに客単価も違ってきます。
ネットスーパーは一般に客単価が5,000円ぐらい。
ところが同社は6,500~7,000円になるといいます。
理由は「配達にはなく、お届けだけにある
上記の会話と、若い人が担当という安心感」です。

客単価が上がるため、一回当たりの宅配費用も
他社が500円のところ、600円頂くことができます。
それでも、スーパーは粗利が高くなるため、
ユーザーとスーパーと丸和運輸機関とで
WinWinWinの関係を実現できるのです。

同社はこれを「格別化」と呼んでいます。
その結果、同社物流業界ではダントツの利益率8%。

同社の格別化の基本は「高品質、高サービス、低コスト」。
差別化ではなく格別化。
あなたの会社でも応用して考えてみてはいかがでしょうか?

 

V字研メルマガ vol.255「選挙に学ぶ勝てる社長の姿勢とは?」

2017年10月27日 / 09時52分

衆議院選挙が終わりましたね。

今回の選挙は、その実施不意だっただけに
トップの姿勢がもろに勝敗に影響しました。
そこで、選挙を題材に社長のあるべき姿を
3つ学んでみたいと思います。

第1は、メッセージを発信するのは、
社長の仕事ということです。

No.1が発するメッセージと
No.2以下の人が発信するメッセージでは
聴く側の受け止め方がまるで違うということです。

大勝した自民党のメッセージは
安倍さんがメッセージを発していました。
岸田さんや小泉さんもメッセージを発していましたが、
その言葉を有権者に届いたという感じはしません。

対抗馬と目された希望の党も、
若狭さんがメッセージを発していましたが、
届いたという印象はありません。

逆に、トップの小池さんが発した「排除」が、
得票数を左右してしまったくらいです。
トップ自身の言葉の影響力を物語っています。

会社でも同じです。
副社長や専務クラスが発するメッセージと、
社長自身が発するメッセージでは
聴く人への届き方がまるで異なります。

伝えるのは社長にしかできない仕事です。
新商品の発表も、社員に対する経営方針の発表でも、
社員もマスコミも取引先も
社長自身の肉声を待っています。

是非自分が言葉を発する価値に気付いていただき、
言葉力を磨いていただきたいと思います。

第2は、決断こそ社長の仕事だということです。
爆笑問題の太田さんが、希望の党の敗北について、
「どっちつかずの態度が原因じゃないか」
とメディアに語っていました。

今回の選挙のみならず、
豊洲移転や五輪会場問題を含めての発言と思われますが、
確かに決めるまでに時間のかかる人です。

決断とは、決めて断つ、と書きます。
決めたら、もう迷わない、前に進むだけという意味です。
それができるのはトップだけです。

決断力を高めるには、場数を踏むしかありません。
上手く行った経験、失敗した経験を重ねるうちに
直観力が磨かれて行きます。

どれだけシミュレーションしても、
確実な未来なんて誰にも予想できません。
最後に頼るのは自分のインスピレーションだけです。

二世など社長になる予定の人は
若いうちに子会社の社長などを歴任すべきです。
そこで自分で考え決める決断経験を重ね、
自分の直感力を磨いて欲しいと思います。

第3は、人は主義主張より、
その人の生き様に関心があるということです。

今回の選挙では、
ブレた人とブレない人がハッキリ別れましたが、
支持されたのは、ブレない人たちでした。

このことはその人の主義主張がどうかよりも
危機に際してどんな行動に出るか、
その生き様に関心があることを物語っています。

経営では想定外のピンチは何度も訪れます。
そのとき、社長としてそのピンチを
どのように受け止めるか、
社員の関心はそこにあります。

逃げるような真似だけは辞めて、
「自分の船にドン!と胸を張る」。
そんな選択をして欲しいと思います。

 

V字研メルマガ vol.254「人はなぜ新商品開発に挑むのか~ジョブズの言葉~?」

2017年10月17日 / 19時10分

本文の後に秋の公開セミナーの案内があります。
是非ご覧ください。

【管理職、リーダーの方へ】(残席3)
「コーチングで引き出した主体性をチーム力にする方法」
https://www.facebook.com/events/119496572065128/?hc_location=ufi

【起業家・士業の方へ】
「あなたの気づいていない強みの見つけ方・活かし方」
https://www.facebook.com/events/104690946933975/

【企業経営者、管理職、リーダーの方へ】
「生産性向上体験ゲーム研修」好評につき、追加開催決定!

【営業部門マネージャ、営業担当者へ】
「売れる営業チームづくり講座」(東京開催、既に満席間近、残席5)
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-74710.html

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『人はなぜ新商品開発に挑むのか~ジョブズの理由~』

TBSで池井戸潤氏原作の『陸王』が始まりましたね。
老舗の足袋メーカーが、ランニングシューズの
新商品開発に挑む物語です。
http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

しかし、同社が参入しようとしている市場は
メジャーブランドがひしめき合っています。
そこを割って入るにはヒト・モノ・カネ・情報が必要です。
が、頼みの息子も銀行も周囲の反応は冷ややか…

果たして足袋屋に未来はあるのか?
あるとしたらその扉はどこでどうしたら開くのか?
とても楽しみですが、ここで一つ疑問があります。

「なぜ人は、新事業・新商品開発に挑むのか?」
ということです。

浅井様の会社も、
今、何らかの新商品開発に挑んでいると思います。
それはなぜでしょうか?

その答えを、私はスティーブジョブズの有名な
スピーチの中に見つけました。
それは自社の社員に語った以下のようなものです。

「われわれは宇宙に衝撃を与えるために存在する。
それ以外に人間の存在理由なんてある?」

「ここにいるのは、クレイジー集団、
つまり、はみ出し者、反逆者、トラブルメーカー、
不適応者、ものの見方が人と違う人の集まりなんだ。
こいつらはルール嫌いだし、既成概念を尊重しない。

人々はこいつらの言っていることに反対することも、
称賛することも、中傷することもできる。

唯一できないのは、こいつらを無視すること。
だって、こいつらは世の中を変え、
世の中を進歩させられるからね。

こいつらをクレイジーだと考える人たちもいるだろうが、
われわれは天才だと考えている。
だって、世界を変えることができるって思いこめるほど
クレイジーな奴こそが、やってのける人なんだから」。

この言葉の中にある、
「唯一できないのは、こいつらを無視すること」。
ここに人が、新しい何かを生み出したい。
そう強く願うエネルギーの源があるように思うのです。

誰も自分に関心を払ってくれない、
相手にしてもらえない、口をきいてもらえず無視される。
どこかでそんな孤独を味わったことがある人は、
存在を認められない無関心地獄の辛さがわかると思います。

無関心地獄の辛さを払拭するには、
人と違う何かをし、そのことで人をあっと言わせ、
なおかつそのことで人を楽しませ、喜ばせる。
そして「ありがとう!」と感謝される。

それ以外に、方法はないんですね。
ジョブズはそれを「宇宙に衝撃を与える」と言っています。
そして、それが成功し「自分が世の中を進歩させた!」
そんな自覚を持つことができたら、凄いですね。

なぜならここから先、どんな辛いことが起ころうとも、
「私は、人のお役に立つことができた」
という記憶が自尊心になり、
未来に希望を持って生きていけるからです。

新商品・新規業開発に挑むことは、
自分の希望を自ら創り出す価値があります。
私は現在、4社の新規事業開発を指導していますが、
皆さん、不安を抱えながらとても楽しげです。

それは自分の希望を自分の手で創るチャンスだからでしょう。
『陸王』の主人公たちがどんな希望を創りあげるのか
この先の展開が楽しみです。

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【チーム力を高めたい管理職・リーダーの方へ】

私は新事業を立ち上げ支援をする時も
業績のV字回復支援する時も、
常にお客様の中にチームを創っていただき
チーム単位で成果を出すよう指導しています。

なぜなら、そうすることで企業の中に
チームで成果を出した、という成功体験を持った
人財が育つからです。
これは、企業にとって大きな自信になるからです。

そこで、今回名古屋の人気No.1コーチングスクール
「WinWin育成協会」とコラボして、
チーム力向上セミナーを開催し、
今回初めて、公開セミナーの形で行います。

テーマ:『コーチングで引き出した主体性をチーム力にする方法』

チームを率いるリーダーに求められるのが
「求心力の強さ」です。
そこで、リーダーならば最低限知っておきたい
部下の心をひとつにするノウハウを3つお伝えします。

日時:2017年10月22日(日) 15:00~17:00
場所:タスクール
名古屋市千種区千種通7-25-1サンライズ千種502
(吹上駅2番出口すぐ。1Fがゲオのビル5F)
主催:WinWin育成協会
会費:6,000円(税別)
    17:00~18:00の懇親会(軽食つき)を含みます

申し込み方法:このメールにご返信ください。
残席3です。お急ぎください。

氏名:
所属:
連絡先(携帯):
連絡先(email):
https://www.facebook.com/events/119496572065128/?hc_location=ufi

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【パーソナルブランドを確立したい方へ】

「選択と集中」。
この言葉を聞いたことのない人はいないでしょう。
業績のV字回復やビジョン開発、新規事業創造には
欠かすことのできない戦略の基本です。

「御社はこれが強みです。これに特化すべきです」
と指摘できること。
これはコンサルタントの基本のキです。

ではどうしたらそれができるのでしょうか?
法人はデータも取りやすく比較的見つけやすいのですが、
難しいのは、個人のケースです。
そこで、個人の強みを発見するノウハウを
名古屋の「起業家の祭典」と言われる
N-1グランプリでお伝えします。

テーマ:『あなたの気づいていない強みの見つけ方・活かし方』

お客様の魅力(強み)を知ることは、
お客様に最適な提案ができること。
もしそれができたら、あなたは一生感謝され続けるでしょう。
是非、この機会に「強み発見法」を磨いてくださいね。

日時:2017年10月21日(土) 13:40~14:40
場所:名古屋東京海上日動ビルディング 2F A・Bホール
名古屋市中区丸の内2-20-19(地下鉄桜通線「丸の内」駅 4番出口徒歩5分)
会費:5,000円(一般)

興味のある方は、下記サイトをご参照ください。
https://www.facebook.com/events/104690946933975/

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【組織の一体感を高めたい方へ】

大好評につき
『生産性向上体験ゲーム研修』追加開催します!

去る6月28日、9月11日に開催した
『生産性向上体験ゲーム研修』。
いずれも30人近い皆様にご参加いただき、
楽しく、また学びの多い時間を過ごすことが出来ました。

そしてご参加いただいたみなさんから、
「ぜひ友人にも体験して欲しいので、追加開催してください」
また、たまたまその日がダメだった人からも
「次の機会があればぜひ参加したい」
とのご意見を多数いただきました。

そこで以下の日程で追加開催します。
興味のある方は是非ご参加ください。
ネタバレしていない人に限ります!!(笑)

日   程:2017年11月28日(火)18:30~21:00(開場18:00)
講   師:酒井英之(V字経営研究所 代表)
会   場:ウインクあいち
受 講 料:6,000円(税込)
定   員:30名(定員なり次第締め切ります)

詳しいパンフレットをお送りします。
興味のある方は、当メールにご返信ください。

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【営業力を強化したいとお考えの方へ】

2017年11月の公開セミナーのご案内

『売れる営業チームづくり講座』【東京商工会議所主催】

2005年以来春・秋に開催し、
今回で25回目となる人気のロングセラー講座です。
営業マネージャ向けの「燃えるチームづくり」の
酒井流ノウハウを1日のセミナーでお伝えします。

開催: 平成29年11月21日(火) 10時~17時

ご興味のある方は下記URLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-74710.html

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【経営者+コンサルタントの皆さんへ】

8年ぶりに本を書きました!!

『先代カリスマを超えて後継者が最高業績を上げる
チームV字経営』

日本経営合理化協会から絶賛発売中です。
全450ページの超大作!!

日本経営合理化協会とamazonで販売中です!
表紙がすごいから是非、見てくださいね!!

日本経営合理化協会
http://www.jmca.jp/prod/2548

アマゾン
http://amzn.asia/cUmlL5u

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V字研メルマガ vol.253「変わるショウルームの機能とは?」

2017年10月13日 / 18時04分

本文の後に秋の公開セミナーの案内があります。
是非ご覧ください。

1.コーチングで引き出した主体性をチーム力にする方法
2.あなたの気づいていない強みの見つけ方・活かし方
3.生産性向上体験ゲーム研修
4.売れる営業チームづくり講座

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『変わるショウルームの機能とは?』

先日、TVでポルシェが米国で月$3,000で
乗り放題のサービスを始めると報道していました。
https://response.jp/article/2017/10/12/300992.html

乗り放題とは、ポルシェのディーラーで
好きな車種をレンタルし放題、ということのようです。
これはポルシェファンにはたまらないサービスですね。

このようなサービスとはちょっと違いますが、
BMWはお台場に「BMW GROUP Tokyo Bay」を作り、
そこで全車種を体験できるサービスを昨年から始めています。
https://www.bmw.co.jp/ja/event/2017/bmw_group_tokyobay.html

コンセプトは「試乗こそが最大のブランド価値」。
私も先日、試乗させていただきました。
サポーターの方がついて周辺を15分間、
グルッと一周するのですが、とてもワクワクしました。

なぜなら、BMWのキャッチコピーは「駆け抜ける歓び」。
実際に「一度乗ったらやめられない」と言われているからです。
そして、乗ってみてまさにその通りだな、と実感しました。

さらに同ショウルームは、ネスカフェのカフェがあり
とても美味しい珈琲がいただけたり、
カッシーナ・イクスシーの家具で休憩できたりと、
空間を通してBMWの世界観を体験することができます。

そうしたサービスの中で私が特に感心したのが、
ショウルームの一番奥にあるキッズコーナーです。
土日ともなると1日200組以上が来場するのですが、
子ども連れも少なくありません。

同ショウルームは、BMW車輛の室内展示場だけで
直線で200Mあります。
すると、子どもはその開放感から
歓声を上げて思いっきり走り出します。

が、そうなると試乗や商談どころではありません。
そこで子供を一カ所に集めるべく、
ショウルームの奥にキッズコーナーを作りました。

まず、走らせないようにするために、
カーペットを敷いてその上で遊ぶようにし、
靴を脱がせるようにしました。

そのカーペットの上にはトミカのパーキングタワーなど
クルマに関するおもちゃや塗り絵台が複数置いてあります。
子どもたちがこれには夢中になるでしょう。

さらに巨大なサーキットのジオラマを設置。
このサーキットの中を、BMWのレーシングカーを
走らせてレースを楽しむことができます。

これにより、子どもたちは子供たちなりの
「駆け抜ける歓び」を疑似体験します。
そして、潜在的なBMWファンになっていくのです。

社長を通して発する企業メッセージに社員が誇りを持ち、
現場でそれを伝えるために、社員がそれぞれの持ち場で
一生懸命工夫する。
その姿勢がとても伝わってきて好感が持てました。

EV車の普及でメーカー乱立が予想される自動車業界。
ディーラーのミッションは、商品を体感するだけでなく
ユーザーに素晴らしい体験をしていただき、
ユーザーとより良い関係を築くことへと
シフトしてきていると感じました。

貴方の会社には買っていただく前の
関係構築のためにどんな仕組みがありますか?
以下に紹介するセミナーは私にとっての関係構築の場。
その仕組みに磨きをかけていきましょう。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

【チーム力を高めたい管理職・リーダーの方へ】

私は新事業を立ち上げ支援をする時も
業績のV字回復支援する時も、
常にお客様の中にチームを創っていただき
チーム単位で成果を出すよう指導しています。

なぜなら、そうすることで企業の中に
チームで成果を出した、という成功体験を持った
人財が育つからです。
これは、企業にとって大きな自信になるからです。

そこで、今回名古屋の人気No.1コーチングスクール
「WinWin育成協会」とコラボして、
チーム力向上セミナーを開催し、
今回初めて、公開セミナーの形で行います。

テーマ:『コーチングで引き出した主体性をチーム力にする方法』

チームを率いるリーダーに求められるのが
「求心力の強さ」です。
そこで、リーダーならば最低限知っておきたい
部下の心をひとつにするノウハウを3つお伝えします。

日時:2017年10月22日(日) 15:00~17:00
場所:タスクール
名古屋市千種区千種通7-25-1サンライズ千種502
(吹上駅2番出口すぐ。1Fがゲオのビル5F)
主催:WinWin育成協会
会費:6,000円(税別)
    17:00~18:00の懇親会(軽食つき)を含みます

申し込み方法:このメールにご返信ください。
残席3です。お急ぎください。

氏名:
所属:
連絡先(携帯):
連絡先(email):

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

【パーソナルブランドを確立したい方へ】

「選択と集中」。
この言葉を聞いたことのない人はいないでしょう。
業績のV字回復やビジョン開発、新規事業創造には
欠かすことのできない戦略の基本です。

「御社はこれが強みです。これに特化すべきです」
と指摘できること。
これはコンサルタントの基本のキです。

ではどうしたらそれができるのでしょうか?
法人はデータも取りやすく比較的見つけやすいのですが、
難しいのは、個人のケースです。
そこで、個人の強みを発見するノウハウを
名古屋の「起業家の祭典」と言われる
N-1グランプリでお伝えします。

テーマ:『あなたの気づいていない強みの見つけ方・活かし方』

お客様の魅力(強み)を知ることは、
お客様に最適な提案ができること。
もしそれができたら、あなたは一生感謝され続けるでしょう。
是非、この機会に「強み発見法」を磨いてくださいね。

日時:2017年10月21日(土) 13:40~14:40
場所:名古屋東京海上日動ビルディング 2F A・Bホール
名古屋市中区丸の内2-20-19(地下鉄桜通線「丸の内」駅 4番出口徒歩5分)
会費:5,000円(一般)

興味のある方は、下記サイトをご参照ください。
https://www.facebook.com/events/104690946933975/

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【組織の一体感を高めたい方へ】

大好評につき
『生産性向上体験ゲーム研修』追加開催します!

去る6月28日、9月11日に開催した
『生産性向上体験ゲーム研修』。
いずれも30人近い皆様にご参加いただき、
楽しく、また学びの多い時間を過ごすことが出来ました。

そしてご参加いただいたみなさんから、
「ぜひ友人にも体験して欲しいので、追加開催してください」
また、たまたまその日がダメだった人からも
「次の機会があればぜひ参加したい」
とのご意見を多数いただきました。

そこで以下の日程で追加開催します。
興味のある方は是非ご参加ください。
ネタバレしていない人に限ります!!(笑)

日   程:2017年11月28日(火)18:30~21:00(開場18:00)
講   師:酒井英之(V字経営研究所 代表)
会   場:ウインクあいち
受 講 料:6,000円(税込)
定   員:30名(定員なり次第締め切ります)

詳しいパンフレットをお送りします。
興味のある方は、当メールにご返信ください。

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【営業力を強化したいとお考えの方へ】

2017年11月の公開セミナーのご案内

『売れる営業チームづくり講座』【東京商工会議所主催】

2005年以来春・秋に開催し、
今回で25回目となる人気のロングセラー講座です。
営業マネージャ向けの「燃えるチームづくり」の
酒井流ノウハウを1日のセミナーでお伝えします。

開催: 平成29年11月21日(火) 10時~17時

ご興味のある方は下記URLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-74710.html

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【経営者+コンサルタントの皆さんへ】

8年ぶりに本を書きました!!

『先代カリスマを超えて後継者が最高業績を上げる
チームV字経営』

日本経営合理化協会から絶賛発売中です。
全450ページの超大作!!

日本経営合理化協会とamazonで販売中です!
表紙がすごいから是非、見てくださいね!!

日本経営合理化協会
http://www.jmca.jp/prod/2548

アマゾン
http://amzn.asia/cUmlL5u

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株式会社 V字経営研究所

株式会社V字経営研究所は、2014年4月に起業した、次世代経営チームの育成を支援するコンサルティング会社です。 「 事業と人財のV字回復するプログラム、あります 」 をスローガンに、企業の最重要課題である増収増益の実現と人財が育つ仕組みづくりを支援します。また、その実践を通じて社長が右腕と頼む次世代経営チームを育てます。次世代経営チームが強くなれば、今日出会ったお客様と、100年後も付き合い続けることができるでしょう。
企業がそのような100年ブランドへと成長することが当社の理想です。

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