マスコミ取材・講演依頼各種お問合せ03-4455-4688
 
月別記事アーカイブ
 

V字研メルマガ vol.135 「なぜ『夢に日付を入れる』と目標達成できるのか?」

2016年2月24日 / 09時05分

3月決算の会社は今期の目標達しに向けた追い込みと
来期の準備が重なってここから先は大忙しですね。

この大忙しを避ける方法があります。
それは、今期の目標を早々に達成してしまうことです。
できれば1月末までに今期の目標を達成してしまうのです。
なぜなら、次期までに時間があるとメリットが一杯なのです。

まず、3月に従業員をゆっくり休ませることができます。
休養十分な社員は4月になったら即、
全力で動くことができます。
また、2~3月にじっくり時間をかけて
来期の計画を立てることができます。

人は、お金と時間をかけて創ったものは大事にします。
計画はその際たるものです。
来期の実行計画をメンバー同士で
充分に議論し合うことができれば、
「あんなに議論して創ったのだから、
絶対にやり切りたい」と思うでしょう。

計画の実現意欲は、計画を創るのにかけた
時間=労力に比例するのです。
早期に目標達成できると、それが可能なのです。

そして、4月になったらすぐに行動開始できます。
良いスタートを切ると、チームのムードはよくなります。
最終結果も良くなるんじゃないかと考えます。

ラグビーの世界選手権を思い出してみてください。
初戦の南アフリカ戦に勝利してから、
我が国ではラグビーブームが続きました。
これは、初戦を取ったからです。

仮に日本が予選リーグの最終戦で南アに勝ったとしても
あそこまでは盛り上がらなかったでしょう。

スタートが良いと、チーム内にこの雰囲気が生まれます。
まして、支店間や営業所間など、
部門間での競争が大きなモチベーションになっている会社では、
第一四半期を終えたときに、
自部門が全体のどのポジションにいるかが
チームの指揮に大きく影響します。

4月に入ってから休んで、
それから慌てて計画を創っている部門と、
4月から全力スタートを切った部門。
その違いは第一四半期の成果として表れます。
そして、そこから生まれるチームのムードが
次の大きな差を生んでしまうのです。

ではどうしたら、前倒し型のチームにできるのでしょうか?
私は、「リーダーは目標達成だけでなく、
目標達成日を設けよ」と伝えています。
「何月何日までに達成する!」と夢に日付を入れるのです。

会社的には3月末日に目標達成していれば問題ないはずです。
が、それ以前に目標達成する上記のメリットは多数あります。

そこでマネージャが、
次のように自分で勝手に達成日を決めるのです。
「俺は1月31日までに目標達成しないと気持ちが悪いんだ。
枕を高くして寝られないんだ。
だから、そういう計画を創ろう!」

単純なことですが、ゴールが1月31日になれば、
人は10か月間で同じ結果を出すにはどうするか考えるようになります。
中間時点での9月末での達成度は50%ではなく、
自ずと60%、70%に設定されるようになるでしょう。

計画がそうであれば、行動はそうなります。
そして、結果もそれについてきて、
前半前倒し型のマネジメントができるのです。
仮に何かの原因で途中遅れても、
最後に2か月のバッファがあれば、目標達成は可能でしょう。

今現在、今期の目標達成で苦しんでいるチームで、
頑張れば100%達成できる見込みがあるのなら
そこは意地でも達成してください。
達成の自信は、組織が成長する上でとても大事です。

逆に今期、どれだけあがいても目標に届かないチームは
潔く今期の目標達成を諦め、来期の準備に移りましょう。
辛いことでしょうが、
マネージャが社長に頭を下げれば済むことです。

が、この悔しさは、後で生きてきます。
是非、前半前倒し型のマネジメントを実行しましょう。
そしてワクワク楽しいチームを作っていきましょう!

 

V字研メルマガ vol.134 「個人のノウハウを全社メソッド化する方法」

2016年2月20日 / 09時07分

新年からもう50日が過ぎようとしています。
時が経つのは早いですね!

毎年このバレンタイン前後は、
私の顧問先では今年度の成果発表が相次ぎます。
営業活動で目標達成するために取り組んできた成果を、
一緒に頑張った仲間や役員の前で発表するのです。

成果発表会開催の目的は、優れた人の表彰ではありません。
一番は、成果に繋がる良い行動を
誰かの個人的な活動にとどめず、全社でシェアすることです。

このシェアができていない会社が多いのです。
営業部門は特にそうですが、
「あいつはよく売るぜ」と言われる特定の個人がいます。
が、特定の個人に頼ってばかりでは、会社は成長しません。

AさんのノウハウはAさんのものではありません。
Aさんのノウハウは、会社のノウハウです。
会社のノウハウですから全社でシェアするべきなのです。

しかし、Aさんが皆の前に出て自分の体験を話しても
それだけでは、Aさんのノウハウはシェアされません。

この場合の「シェアをする」ということは、
Aさんの話を聴いた人が
「なるほど!それならを自分でもやってみよう」と思い、
実際に自分の行動を変えることを意味します。

そのためAさんは、自分の活動報告ではなく、
話を聴いた人が「行動を変えたくなる」よう
メソッド化(方法論化)をして伝える必要があるのです。

メソッド化の為には、私は成果の発表者に対し、
少なくとも2つの工夫を施すようお願いしています。

第一は、自分のノウハウをステップに刻むことです。
STEP1.…
STEP2.…
STEP3.… という具合です。

TVの料理番組やスポーツ教室番組と同じで、
やる順がわかると、何事も行動に移しやすくなります。

第二は、このやり方にネーミングを施すことです。
「***法」と名付けるのです。
そうすると、社内のコミュニケーションがとても
スムーズになります。

上司が「お前、***法をやってみろよ」とか
仲間同士で「Aさんの***法は凄いよ」と伝え合えるのです。

例えば今年、私の顧問先で優秀な成績を出したあるチームは、
お客様との関係構築を次の3STEPで踏んでいました。
STEP1.知る活動(お客様をよく知る)
STEP2.知らせる活動(商品を知らせる)
STEP3.出会う(お役立ちのための個別相談)

このような説明を聴くと、聴いた誰もが
「自分はお客様を知る努力をしていたか…?」
「STEP2ばかり一生懸命ではなかったか…?」
「来年度は、まずお客様に問診票を書いてもらおう。
それを元にヒアリングしよう。提案はそれからだな…」

などと、発表者のメソッドを
自分の現場に置き換えることができます。

また、このチームはこのノウハウを
「知る3段活用(SSD)」とネーミングをしていました。
さらに「知る活動から全て始まる」という
スローガンまで用いていました。

STEP化してネーミングを施すこと。
たったそれだけの工夫で特定の誰かのノウハウは
全社のノウハウとしてシェアされるのです。

ただし、中には人前で自分のノウハウを伝えることに
慣れていない会社もあります。
こういう会社で成果発表会を行うと、
ノウハウの伝授ではなく業務報告になってしまします。

そうならないよう私は成果発表会の2週間前に
リハーサルを行います。私はそのリハーサルの中で
メソッド化すべきポイントを見つけます。
発表者と一緒に考えてネーミングもします。

すると、本当に良い発表会となります。
よく言われるように、発表会がゴールではなくて
発表会が次のスタートになるのです。

私にとって顧問先の成果発表会は、受講生の1年間の活動が
メソッド化され、次の飛躍の種となって出てくる最も楽しみな日。
是非、あなたの会社の成果発表会も
明るく楽しく中身濃く!学びの多いものにしてくださいね!

 

V字研メルマガ vol.133 「悪魔のサイクルを断ち切るには?」

2016年2月10日 / 09時00分

「悪魔のサイクルを断ち切るには?」

台南で地震による凄惨なビル倒壊事故が起こりました。

原因は究明中とのことですが
倒れたビルのコンクリートの中に
一斗缶が埋め込まれているのが放映されました。

コンクリートを節約するために
カサ上げしたのだと思われます。
なんて恐ろしいことを考え実行するものだと驚きました。

人は時としてこんな悪魔の囁きに
耳を貸してしまうものなのでしょう。
そして、この囁きに従ったら最後、
蟻地獄のような悪魔のサイクルに巻き込まれてしまいます。

悪魔のサイクルは以下の通りです。
1「業績が落ちる」
→2「儲けを急ぐ」
→3「迷惑を生む」
→4「魅力を失う」
→5「人心が離れる」
→1「業績が落ちる」(以下繰り返し)

一斗缶埋め込み建設の会社は、この1~5の
何れかだったのでしょう。

今回のような倒壊事件にまで発展しなくても、
違法なカサ上げ作業をした人の中には、
3「迷惑を生む」ことを嫌悪して、
会社に魅力を感じず(4「魅力を失う」)、
同社を去っていった人(5「人心が離れる」)も
多いのではないかと思います。

逆に、経営にはお客様と共に成長していける
「天使のサイクル」があります。
それは以下のようなものです。

1「業績が上がる」
→2「質の向上に努める」
→3「役に立つ」
→4「魅力が増す」
→5「支持が強まる」
→1「業績が上がる」(以下繰り返し)

これは、理想のサイクルですね。
支持が強まれば、取引先も増えますし、
入社希望者も増えます。
業績が上がるのも当然です。

では、どうしたら「悪魔のサイクル」を抜けだし
「天使のサイクル」へと移ることができるのでしょうか?
また、「天使のサイクル」を歩んでいた会社が
「悪魔のサイクル」へと転落することが防げるでしょうか?

サイクルを構成する1~5の要素には
原因系と結果系があります。
企業に変えられるのは「原因系」の要素のみです。

そうなると、悪魔に囁かれ、
悪魔のサイクルに引き擦り込まれそうになった企業が
そこで踏ん張って、天使のサイクルに反転するポイントは
ひとつしかないことがわかります。

それは、2番の「質の向上に努める」です。
1の業績が上がった時、
人は「もっと、業績を上げたい!」と思ってしまいます。
いわゆるイケイケどんどん状態です。

すると、2が「質の向上に努める」ではなく
「儲けを急ぐ」に変わってしまいます。
雑なものが出荷され、クレームや返品、売れ残りが増えます。
しかし、業績が上がっているので、
これらの悪さが当初は表に出ることがありません。

そこで調子に乗っていると、ある日突然、
資金ショートが起きます。
これが、天使から悪魔への転落の元凶で、
2「儲けを急ぐ」が加速され、ますます3「迷惑を生む」のです。

そうではなく、業績が上がったら、
ガンガン行きたいのをグッとこらえ
2「質の向上に努める」体制を整えるのです。

それを可能にするのは、ビジネスの目的を
「儲け」ではなく「お役立ち」だと捉えることです。

「売りたいものを提供するのではなく、
役に立つものを提供すること。
仕事=金ではなく、仕事=人助け。
儲けはその証として、後から神様より頂戴するもの」
そう考えて、3「役に立つ」ことに集中していきましょう。

台南のビル倒壊事故の犠牲者のご冥福をお祈りすると同時に、
この事件を他山の石とし、
いつの間にか住み始めている
自分の中の悪魔を追い払えるよう、強くなっていきましょう!

 

V字研メルマガ vol.132 「あなたの天命の探し方」

2016年2月6日 / 09時05分

清原選手の逮捕。残念ですね。
以下は全部私の推測ですが、彼はずっと
ドラフトの結果を引きずっていたのではないかと思います。

巨人から自分が選ばれずに同僚の桑田選手が選ばれた。
桑田選手は早大に進むことになっていて
他の球団が指名しない中、巨人だけが指名した。
そんな巨人の理不尽さが許せなかったと思います。

やむなく西武に入団し、ルーキーで4番を打ち何度も優勝。
こんな選手は他にはいないから、
世間は彼を称え、彼は笑顔で応えます。

このときに、「ああ巨人でなく、西武で良かった」と、
もし彼が自己肯定できていたら、
自分を見失うことはなかったでしょう。

日本シリーズで巨人に勝ちそうな9回裏に
ファーストを守っている彼が、感激して泣いていました。
巨人をずっと引き摺っていたんだと、わかるシーンでした。

引退後、「野球を失ってすることがなくて、
大酒を飲むようになった」と報道されていました。
四国でお遍路さんもやっていたはずなのですが。
「ああ、自分はこれをするために生まれたんだ」という
自分の使命を見つけられなかったのかもしれません。
もし、彼に使命感があれば、
引退後の日々も、ずっと自分らしく生きられたでしょう。

というのも、私は、自分の使命に気付いたことで
寂しさから救われた一人だからです。

私は学生時代、広告に魅了され、広告の勉強を積んできました。
が、電通や博報堂には落ちました。
やむなく、広告出稿量の割には
広告が下手だったブラザー工業に入ります。
「ブラザーなら広告宣伝部にいけるかも?」と考えたのです。

しかし、配属先はOEM事業部でした。
広告の必要ない部署です。
がっかりしていると、会社はある日、
私に「新商品を考えろ!」と言ってきました。

「自分が企画した商品だから、
発売時の広告は絶対に自分がやる!」
そう考えて、私はこの仕事を頑張りました。

が、試作後にこの商品はOEMが決定。
またも私は広告から遠ざかります。
この商品はとてもよく売れましたが、
広告ができる機会を逸し、私は失意のままでした。

そんな私に会社は別の新規事業を企画せよと指示します。
「よし!今度こそ広告担当だ!」と思いましたが、
広告は先輩が担当。またも私は広告ができずガックリでした。

新規事業が立ち上がった後は、営業担当として
計7回優秀セールスマン賞を受賞しました。
しかし、なんだか心は充たされません。
「このまま広告の仕事をやらないと一生後悔する」と思い、
ブラザー工業を辞め、当時の友人と広告制作会社を創りました。

すると意外なことが起こりました。
当時の取引先を退職の挨拶で訪問すると、
「酒井君、辞めるならちょうどいい。私のアイデアを
全部企画書に起こしてくれないか?」
「酒井君、辞めるならちょうどいい。君の商品企画アイデアを
毎月一本持ってきてくれないか。買うから」
などと、予想外の依頼が舞い込んできました。
この仕事こそ、私にとって最初のコンサルティングでした。

独立したばかりの受注は有難く、
私はコンサルティングに没頭しました。

そしてある晩、麻布のマンションの一室で
J-WEBのジングルを聴きながら、ついに気づいたのです。
「コンサルティングは、面白い」
「あんなにやりたかった広告の仕事より、面白い」
「ひょっとしたら、『コンサルティング』は
神様の指図?自分の天命なのかもしれない…!」

このとき、私は「ああ、自分はこの仕事を
するために生まれたんだ」と自己肯定しました。
そして、電通等に落ちたのも、
ブラザーの広告宣伝部に行けなかったのも、
すべてはこのためだったのだと感謝しました。

この納得感がないうちは、
いくら好成績を出しても自分は満たされないものです。
野球人たちが彼の報道を観て「寂しい」と口々に語っていましたが、
寂しさとは、彼があれだけの活躍をしながら、
なお充たされていなかったことへの驚きではないかと思います。

以上のような経験から、私は、本当にやりたいことを、
やろうとしたその瞬間に、
目の前に横入りしてくるのが「天命」だと思っています。
そしてその瞬間は、誰にでも訪れるのではないかと思います。

清原選手に横入りしてきたものは、
いったい何だったのでしょうか?
それに気づいて立ち直っていただきたいと思います。

 

V字研メルマガ vol.131 「第三の軸で自分と自社をを見つめ直そう」

2016年2月3日 / 09時00分

プロ野球のキャンプが始まりましたね!
TVの報道を見ていると、注目の選手が3人いました。

一人目は日本ハムのエース大谷投手。
アリゾナでキャンプスタートです。
二人目はソフトバンクの和田投手。
大リーグからかつてのJapanのエースが帰ってきました。
三人目は同じくソフトバンクの松阪投手。
今年に復活をかけます。

この3人はいずれも球界を代表するプロ野球選手です。
が、見方によって大きく変わります。

職業軸から見れば、プロ野球選手です。
これを今のチーム軸から見れば、
大谷投手は絶対的エースです。
10勝どころか15勝も期待してしまいます。

が、あとの二人は不明です。
和田投手は開幕ローテーション入りを目指すと言っています。
エース候補者、というところでしょう。

また、ファンの顧客軸から見ると、
大谷投手は160キロ超の剛速球を投げる唯一無二の超人です。
一方、和田投手、松阪投手は往年の名選手です。
オールドファンにはワクワクする存在ですが、
チームの勝利を願う子供たちには「わからない人」でしかありません。

このように、同じものでもいろんな軸から見ることで
違ってみることができます。
この多面的な視点は、ビジネスには不可欠なものです。

先日、浜松で「日本で一番変わっている新聞店」と評判の
株式会社アウンズ・ヤナギハラの柳原社長を
名古屋に招いた講演会を開催しました。

同社は新聞販売店として地域No.1ですが、
それだけでなく、野菜の宅配やお弁当の宅配、
機能回復を目的としたDayサービスなど
多角的な事業に取り組んでいます。

また、クリスマスや月見など季節に応じた
イベントを多数開催し、地域の人に楽しんでもらっています。
先週末も節分ということで、同社に社員が鬼に扮し、
希望したお客様宅や老人施設等を訪問。

待っていた子供たちや老人から「鬼は外~」と
豆をぶつけられて逃げ回ったり、
店頭でお菓子をつかみ取りをする
ユニークな交流イベントを開催したばかりです。

それゆえに地域住民からとても愛されている同社ですが、
そこまでやる原動力が、自社をとらえる軸にあります。
自分たちを見る軸が違うと、行動も変わるのです。

同社は、「商品軸」から見れば「新聞販売業」です。
川上の新聞社からみれば「販売店」です。

が、これを「サービス軸」で見れば
「宅配業・情報流通業」となります。

が、ここまでだとヤマト運輸やJPと変わりません。
また、宅配までやるコンビニとも変わりません。
そこでもう一歩踏み込んで「顧客価値軸」で考えてみたのです。
新聞販売店の強みは、アナログであり、顧客接点が多いことです。

そして、情報弱者や買い物難民となりやすい高齢者には
アナログ+ホスピタリティのある新聞店こそが
流通の拠点となると考えたのです。
そして自分たちを「ホスピタリティ流通業」と考えたのです。

「ホスピタリティ流通業」ですから、
顧客のためになると思われることは、
顧客に言われる前からこちらから提案して動かねばなりません。
上記のようなイベントによる地域住民とのアットホームな交流は
社員が自ら考え行動した「ホスピタリティ流通」の具現化なのです。

和田投手も松阪投手も、
過去の栄光に満足するような人たちではないでしょう。
彼らはもう一度、チーム軸&ファン軸で自分たちを見つめ、
カープ時代の江夏投手のように
「優勝請負人」と呼ばれる存在になることを目指していると思います。

私たちも、今一度自分の仕事を商品(市場)軸、
サービス(技術)軸、顧客価値軸で捉えてみましょう。
そして今日やろうとしていることが
顧客価値軸に適っていることかどうか?見直して
もしずれているようなら、改善していきましょう!

 
各種お問合せ・ご相談

新商品開発、プレミアム人財の育成、営業力強化などのご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
各種お問合せはこちら
マスコミ取材・講演依頼はこちら

株式会社 V字経営研究所

株式会社V字経営研究所は、2014年4月に起業した、次世代経営チームの育成を支援するコンサルティング会社です。 「 事業と人財のV字回復するプログラム、あります 」 をスローガンに、企業の最重要課題である増収増益の実現と人財が育つ仕組みづくりを支援します。また、その実践を通じて社長が右腕と頼む次世代経営チームを育てます。次世代経営チームが強くなれば、今日出会ったお客様と、100年後も付き合い続けることができるでしょう。
企業がそのような100年ブランドへと成長することが当社の理想です。

PAGE TOP