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V字研メルマガ vol.187 『短所を主役に変える真逆発想法』

2016年11月30日 / 08時55分

トランプ氏はまだ就任前ですが
TPPのこと、キューバ合意のことあれこれ発言しています。
逆転で勝った人は勢いがありますね。

政治だけでなく、ビジネスでも
逆転で勝つのは醍醐味の一つです。
そこで今回は、「ダメだ」を「主役」に変える
真逆発想法を紹介したいと思います。

木工家具メーカーである飛騨産業(高山市、460人)には
「森のことば」という商品シリーズがあります。
この商品は木材の「節」を主役にした家具で
2002年にグッドデザイン賞を受賞したロングセラーです。
https://kitutuki.co.jp/products/morinokotoba

それまで、家具業界ではイスやテーブルに
「節」があってはならないものでした。
そのため加工中に木材を削っていて節が出てくると、
同社はその材料を廃棄処分にしていました。

木材の多くは海外からの輸入材です。
遠くから輸送コストをかけて運んでくるのにため
歩留まりを変えない限り収支を改善できないと
考えた同社の岡田社長は、社長に就任した2000年に
開発担当者にひとつの指令を出しました。

「節が主役の家具を作れ」。

これには社内中がビックリ。
「節=不良」が家具業界の常識だったからです。

ところが岡田社長は譲りません。
実は岡田社長は同社の生え抜きではありません
家具業界の出身でもありません。
外部から請われて就任したため、
「節=チャームポイント」になるのではないかと考えたのです。

そうして開発した、業界では非常識な節のある商品は、
発表と同時に若者たちの心をつかみました。
注文が殺到したため、生産開始を継上より半年も早め、
あっという間に同社の売上の1/4を稼ぐ
大ヒット商品となったのです。

「森のことば」はまさに、常識の真逆を考えた商品です。
欠点をチャームポイントと捉える、主役にすえる。
これを真逆発想法といいますが、
なかなかできることではありません。

ではどうしたらそれができるようになるのでしょうか?

まず、真逆発想法というのがあると認識しましょう。
それまで自分の欠点だと思っていたことを、
「そこがあなたの魅力です」と言われると
それが新たな発見になって、大変勇気づけられるものです。

欠点が欠点であると決めつけているのは
自分の固定概念であって、
周囲には必ずしもそうではないこと、
未来永劫そうとは限らないことを認識ましょう。

次に、そう考えたら、一度オープンにしてみることです。
「こんな欠点があるけど、どうだろう?」

欠点を欠点と決めるのは、お客様です。
「森のことば」も、家具を買う人がこれがいい!と言いました。
業界のデザイナーでも若い人ほど支持してくれました。
そのような支持があるのかどうかの判断は、
試してみるしかありません。

実は私は、28歳の時に、一獲千金を夢見て
先物取引他に手を出し、約700万円の借金を背負い
自己破産寸前までいったことがあります。
いわゆる多重債務者です。
このときは親族の助けで立ち直りましたが、
このことは15年ほど誰にも話せませんでした。

が、たまたま出会った顧客が
「多重債務者支援の救済」に力を入れていた労働金庫でした。
労働金庫が主催する講演会には、
多重債務者の救済を支援している人が大勢来ます。

そこで講演をすることになったとき、
思い切ってこのときの体験話をしてみました。
伝えたかったことは
「誰でも多重債務者になる可能性がある」
「親族会議の重要性」
「親族会議の厳しさが、二度としない決意を強くする」です。

結果は大うけでした。
以来この「借金時刻体験」の講演は50回を超え、
少なく見積もっても1万人以上に伝えてきました。
先物取引の欠点は私のチャームポイントになったのです。

真逆発想は反対意見を押し切ったり、
自分内での葛藤など苦しいものですが、
思い切ってトライしてみると、
そこに見たことのない世界=未見の我が広がります。
行き詰ったと感じたら、トライしてみて下さい。

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日本でいちばん大切にしたい会社大賞を受賞した
日本ウエストン の臼井麻紗杜社長のブログで
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http://westonceo.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-18e3.html

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V字研メルマガ vol.186 『 「なんとなく」 を見える化する仕組み 』

2016年11月24日 / 11時04分

先日、顧問先の会長からお叱りを頂戴しました。
同社の10月単月の業績が、ガクッと落ち込んだからです。

こうした事態を予測できなかったことへの
私へのお叱りたったのですが、
私自身、「なんとなく流れ良くないなのかな…」と
感じていた矢先のことなので大変口惜しい思いをしました。

経営者にとって「なんとなく」を
見える化することは大事ですね。
そこで今回は「なんとなく」を見える化する
ひとつの方法を紹介します。「三行提報」という方法です。

三行提報は、バーコードプリンタでNo.1企業の
サトーグループで行われている社長の情報収集法です。

毎日全社員が3行、150文字程度で
その日に気づいたことや感じたことを書いて
社長に送るというものです。

サトーグループは、社員数2000人。
よって毎日2000通集まります。
秘書室の中にそれを読む専門の部署があり、
その中から「これは社長に伝えたほうがいいかな?」と
思うものを選んで社長に送ります。

社員から集まる年間の総数は50万通。
社長が読む数は年間約20000通です。

この提報は、上司には一切見せません。
だから同社内では「上司には内緒ですが提報」と呼ばれています。
全社員が何のバイアスもなく現場で起きている事実や
感じていることを伝えることができます。

中小企業の良さのひとつは、
現場と社長がダイレクトにつながる一体感です。
同社はこの仕組みを、まだ中小企業だった
40年前から始めました。
今では立派な一部上場企業になりましたが、
「どれだけ会社が大きくなっても
永遠の中小企業でいよう」という思いから今でも続けています。

私の知っている従業員100人の製造業の社長は
このやり方を参考にし「なんとなく」の見える化に成功しました。
同社は毎日電子メールで社長に届けるので
「三行メール」と呼んでいます。

サトーグループと同様に、上司にCCで入れることはなく、
社長にだけダイレクトに送ります。
社長は、返事は書きません。
内容を読み、詳細を確認したほうがいい場合は、
その日に声がけし、顔を見て話すようにしています。

この方式を採用から社長は
「現場のことが手に取るようにわかる。
問題よりも、問題意識がわかるようになった」と言います。

例えば生産部の担当者が
「A社向けの製品の遅れが原因で、
生産キャパがなくなりB社のオーダーを断りました。
もう少し正確にA社品の生産工数が読めていれば、
対応できたかもしれません。反省です」と書いてきます。

一方、同じ日に営業部の担当者が
「B社から新しい注文がありましたが、
生産がキャパオーバーということで断りました。
A社品の遅れが原因ですが、納期を調整するなど
もっと良いやり方があったのではないか反省です」
と書いています。

同じことを書いた両方の記載を読むことで、
生産逼迫状況に悩む現場の問題意識が見えてきます。

また、週に一度、「三行週報」という形で
実施している顧問先もあります。
頻度は少ないですが、社長曰く、上記の会社と同じく
「なんとなくの見える化」ができると喜んでいます。

さらに社長宛てにメッセージを書く習慣が
週に一度でもあれば、
社員はそれだけネタ探しをしないといけません。
すると、社員の気づき力・提案力は自ずと高くなります。

実際に上記のサトーグループでは
「テーマ提報」という使い方もしています。
これは、毎日の報告とは別に、社長から全社員にダイレクトに
「女性の活躍推進のための課題を教えてください」
などテーマを与えて、社員からの提案を待つ使い方です。

すると、数日に何百通もの提案が集まるといいます。
例えば、女活のための課題を聴いたときは、
「休暇を取りやすくしてほしい」という意見よりも
「復職した時の支援を充実させてほしい」との意見や
アイデアが多数寄せられました。
それを元に、復職後のサポート体制を整えたといいます。

三行提報は、なんとなくの見える化だけでなく、
人財育成にも有効なツールです。
私も叱られた顧問先への導入を勧めてみるつもりです。
あなたの会社でも導入してみてはいかがでしょうか?

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日本でいちばん大切にしたい会社大賞を受賞した
日本ウエストン㈱の臼井麻紗杜社長のブログで
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V字研メルマガ vol.185 『トランプ現象とマッキンゼーの提言』

2016年11月21日 / 13時14分

日に日に寒くなってきますが、いかがお過ごしでしょうか?

先日、メルマガ読者からこんな質問をいただきました。

「トランプ現象も『この流れ』の一貫ですか?」。

『この流れ』とは私が今年の正月に書いたメルマガの
『マッキンゼーが提唱している流れ』です。
まずその『流れ』をご確認ください。

(メルマガ第126号、引用ここから)
「皆さんは今年をどんな一年と位置付けていますか?

私はその年を読むときに、ある指標を用いています。
それはマッキンゼーが提唱している企業の7段階進化論です。
マッキンゼーは、企業は一定の順番で進化すると言っています。

1.戦略が変わる
2.組織が変わる
3.システムが変わる
4.求められるスキルが変わる
5.求められる人材が変わる
6.風土が変わる
7.価値観が変わる

7の価値観が変わると、戦略が変わるから1に戻る。
以後、この1~6が繰り返されます。
そして、この順番に変わらないと企業は変われないのです。

よってこの順番がとても大切なのですが、
私は社会も、企業同様に一年ごとに
この流れで変わっていると考えています。

そして、今年は「7.価値観」が
大きく変化する年に当たると予想しています。

直近で大きく戦略が変わったのは
2008年秋に発生し、2009年に深刻化した
「リーマンショック」でした。
あの時を境に、多くの企業が戦略を見直しました。

それまで国内市場、海外市場と分けて考えていた会社が
海外市場を主体に考えるようになりました。
自社にしかない技術やノウハウを生かした商品を
産学官や異業種間で連携して開発するようになりました。

さらにICTの進化に伴い、
お客様へのお知らせの仕方から購入の仕方、
固定客として繋がり続ける仕組みなども変わりました。

2010年を「1.戦略が変わる」年と位置付けると、
2016年は「7.価値観が変わる」年なのです。」

V字研メルマガ vol.126 「今年は新しい価値観が生まれる年」


(引用ここまで)

皆さんは、どう思われますか?
私はドランプ現象までの流れをこんな感じで考えてみました。

1.戦略の転換=途上国の経済発展
2.組織の転換=独立心(アラブの春など)
3.システムの転換=広がる格差への憎悪
            (格差の元凶は資源独占メジャー)
4.スキルの転換=協調より武力
5.人材の転換=肥大化するマイノリティの市民権
6.風土の転換=「分け合う」から「俺がオレがへ」
7.価値観の転換=自国最優先

この冬、『海賊と呼ばれた男』が映画化されます。
出光佐三を描いたこの本が出版されたのが2013年。
それと上記「3」は無縁ではないと思います。
彼の生きざまはメジャーが支配する構造への挑戦でした。
http://kaizoku-movie.jp/

『ピコ太郎』の芸が世界的に流行っていますが、
あの芸は、2つの異なるものをくっつけるものです。
「協調」あるいは「統合」の証だと思います。
TPPとかEUとかで「統合」って言っているのに、
Facebookで友達だと言っているのにこの程度だぜ」と
笑っているようにも見えます。
https://www.youtube.com/watch?v=0E00Zuayv9Q

『ポケモンGO』は、自分の代わりにバトルをしてくれる
代理戦争の「しもべ集め」のゲームです。
「安い賃金で長期間、ものも言わず働く労働者集め」という
資本家的な眼戦を楽しむことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=3pr2X8wxJi8
この漫画の魅力は、どれだけバトルしても
誰も死なず最後は「友達になっていく」ところです。

そういう流れの中で、来年は新しい戦略が生まれる年。
「オレがオレが」で壁を高くする時代に、
どんな戦略が生まれるのでしょうか?

お正月のこのメルマガには皆さんに提言できるよう、
これからの経済動向、企業動向を
しっかりと見据えていきたいと思います。

 

V字研メルマガ vol.184 『予測不能の恐怖と向き合う方法』

2016年11月12日 / 08時45分

米国大統領にトランプ氏が就任することが決まりましたね。
下馬評と違うのでビックリしました。
実際これからどんな変化が起こるか、怖いですね。
何かが壊れていく予感もします。

そんな恐怖を感じる時に、
私の脳裏に浮かぶのは2人の経営者と1人の幹部の言葉です。

1人目は、2012年に某社の経営方針発表会に参加したときに
聴いた方針演説の中での社長の言葉。
「環境は大変厳しくなっている。
が、やりたいことは変わらない。だから、やるのだ」

この前年、東日本大震災が発生しました。
その影響で、同社は大幅に目標未達の結果でした。
が、「どんな環境下にあろうとそれを言い訳にしない。
やりたいことをやる。そのために会社がある」。
これを聞いて随分勇気が出たのを覚えています。

次は、高井法博会計事務所の高井先生の
経営計画作成ゼミでのこんな言葉も思い出しました。
「年商10億までは、不況だからってどうこう言うな」

年商10億程度の会社であれば、そのビジネスの領域は
特定の地域や客層との絆で成り立っています。
普段から顧客第一で考動し、その絆を保っていれば大丈夫だ!
という先生なりのエールだと私は受け止めています。

このような変化を前にしたとき、
頼るべきはエコノミストの予測だけではなくて
「わが社一体何をやりたかったのか」のブレない経営の軸です。
それを信じて貫けば、何が起きても乗り越えられるでしょう。

最後は、ある大手機械メーカーの幹部の言葉です。
同社の幹部数人と将来ビジョンを考えた時です。
そのミーティングで、こんな質問を受けました。
「先生、ビジョンというのは、売上・利益〇億円というように、
絶対に数字が入っていないといけないものなのですか?」

これに対し私は次のように答えました。
「これが5年後のビジョンだとしたら、数字目標は必須です。
が、10年後のビジョンは、『これを目指そう!』と聞いたときに、
皆の胸が熱くなる夢のようなものでOKです。
『市場占有率ナンバーワンになる』や
『海外にこれだけ展開している』、
『すごいお客様と取引している』、
そして『こんな夢のような機械を作る』など
そういう状態的なビジョンでOKです」

すると彼は急に嬉しそうな顔をしてこう言った。
「そうですよね!『売上や利益が何億円の会社を目指そう!』
なんてことを掲げても、喜ぶのは銀行だけですもんね!」

そして彼はこう続けた。
「僕たちは、売ったお客さんと50年、100年と
お付き合いしたくてこの仕事をやっているんです。
うちの機械を50年近く使っていただいている
お客様は今でもザラにいます。
そんなお客様の機械がずっと使えるようにメンテナンスをし、
部品供給していけないといけません。
もちろん、時代のニーズに合わせた
最先端の機械も提供していかないといけません。
銀行を喜ばすために事業やっているんじゃないんです。
お客さんのためなのです」。

私はこの言葉にいたく感動しました。
長く続くのは、商品をご愛顧いただいているお客様のため。
そして、そのお客様にさらに喜んでいただくために、
次の商品を創るといいます。

殆どの企業が自社のビジョンを考える時、
「自社がどうなりたいか」から発想します。
自分たちの未来なんだから、自分たち起点で考えます。

が、この会社には「自分のため」という視点がありません。
「お客様のために自分たちがある」という発想です。

同社が提供する機械設備は、
客先でお客様の売りものを生産しています。
お客様にとってその機械は生きるための道具であり、
世代を超えて受け継いでいく財産です。

その財産を守り続けていく。
「お客様にとっと良きことを、当社にとって良きことにする」
を考え続けていると、自社の商品やサービスの
どこを変えていけばよいかが自ずと見えてきます。

それがビジョンに繋がっていくのですが、
その視点を社長ではなく幹部が持っていることは驚愕です。
社長が常々語っている顧客第一主義が浸透している証です。

わが社を守ってくれるのは唯一お客様です。
「貴社のブレない軸は何ですか?」
今後トランプ氏がどんな政策とるかわかりませんが、
変化の時だからこそ、それを確認しましょう。

 

『あいち女性の活躍推進サミット2016』 平成28年12月21日開催

2016年11月11日 / 19時23分

2016年12月の公開フォーラムのご案内 12月21日

『あいち女性の活躍推進サミット2016』
【愛知県主催】

「経済活動における女性の活躍の重要性」をテーマとして、
基調講演やパネルディスカッション等を
内容とするサミットを開催します。

私はそこでコーディネータを務めます。
女活に関心が高い方はぜひお越しください!

http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/141720_165732_misc.pdf

開催:平成28年12月21日(水) 13時30分~16時30分
会場:メルパルク名古屋2階
料金:無料

 

【継承】【名古屋市主催】中小企業経営者・継承者向け 【 11月29日開催 】

2016年11月11日 / 19時22分

【継承】【名古屋市主催】中小企業経営者・継承者向け

名古屋市主催『なごや承継大学』(通称BATON!)
全6回コースで、事業を継がせたい側(先代)と
事業を継ぎたい側(後継者)が集い、承継の実践事例を学びます。
各回分離開催で、好みの回だけでも参加OKです!

事業承継は人生の一大選択です。
選択を悩んでいる方、情報収集しながらじっくり考えたい人…
是非いろんな考え方に触れて、自分の選択のヒントにして下さい。

参加費無料。
http://www.baton-nagoya.com/univ.html

昨年度に引き続き第3期も専任講師を務めています。
次回は11月29日開催です!

 

【ビジョンづくり】中小企業経営者・幹部向け 【 11月16日開催 】

2016年11月11日 / 19時20分

【ビジョンづくり】中小企業経営者・幹部向け

2020年以降、激変する社会・経済環境に対応するためには
企業組織のあり方も大きく様変わりしていくことでしょう。
次世代のチームをぶれない「北極星」をいかにして描くのか?
その独自にビジョンづくりの方法をお伝えします。

『2020年を超えて~中長期経営ビジョンの描き方~!』
【浜松繁盛クラブ主催】

開催:平成28年11月16日(火) 18時30分~20時30分
会場:アクトシティ研修交流センター6階(浜松市中区板屋町111-1)
料金:1,000円

浜松以外の方も参加できます。
毎年登壇していますが、
熱意高い経営者の方が集まります。

ご興味のある方は下記URLをご覧ください。
http://www.mai-ca.net/about/event/2016/09/2020.php#005902

 
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株式会社V字経営研究所は、2014年4月に起業した、次世代経営チームの育成を支援するコンサルティング会社です。 「 事業と人財のV字回復するプログラム、あります 」 をスローガンに、企業の最重要課題である増収増益の実現と人財が育つ仕組みづくりを支援します。また、その実践を通じて社長が右腕と頼む次世代経営チームを育てます。次世代経営チームが強くなれば、今日出会ったお客様と、100年後も付き合い続けることができるでしょう。
企業がそのような100年ブランドへと成長することが当社の理想です。

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