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V字研メルマガ Vol.279「成功する人はそうでない人と何が違うのだろう?」

2018年3月27日 / 09時29分

春ですね。挑戦する季節の到来です。
この季節に決まって思うことは、表題の
「成功する人はそうでない人と何が違うのだろう?」です。

先頃、その疑問に対し明確に教えてくれる方の講演を聞きました。
在ロサンゼルスで、プロゴルファーに対し
コーチング指導をしている松本進先生です。
http://www.m-bravo.com/mentaltraining/?p=3

彼は全盛期のタイガーウッズのコーチをしていた
「ハンク・ヘイニー」氏に師事して
成功者の思考法を体得したといいます。

その思考法とは、「あり得ないビジョンを描く」こと。

どういうことか、以下に説明しましょう。

人は成功しようと思うとき、一般に
「一所懸命働く・練習する(DO)」
→「結果が付いてくる・身に着く(HAVE)」
→「成長し、成功する(BE)」
のDHBの3段階で自分の成功考えがちです。

ところが、成功する人はこの順番が逆なのです。
「成長し、成功した自分をイメージする(BE)」
→「そのために必要なことを発見する(HAVE)」
→「必要なことを一所懸命に実践・練習する(DO)」

つまり、ゴールからBHDの順で逆算して考えれば
何が必要で何が不要なのかがわかる。
それを実践すれば、結果が変わって成功するというのです。

これを身近な例で考えてみましょう。
例えば、あなたがマラソンを5時間10分で完走する
市民ランナーだとします。

このときあなたが「5時間を切る」を目標にしたのなら、
今と同じ練習法を繰り返せば可能でしょう。

ところが、仮に「4時間を切る」を目指したらどうでしょう。
おそらく「今と同じ練習法では難しい」と気づくでしょう。
そして、筋トレや食事療法など、従来なかった
「新しい習慣」を日常に取り入れて練習するはずです。

その習慣が、徐々に目標達成できるカラダを作ります。
その結果、見事目標達成できるのです。

「今できるビジョンを描く」と、習慣は変わりません。
しかし「あり得ないビジョンを描く」と、
成功に必要な「新しい習慣」を手に入れることができる。
この習慣こそが、あなたを成功に導く根源なのです。

そんな松本先生の話を聴きながら、
私が尊敬する経営者にも、BHDの逆算思考で
成功している人が少なくないことに気が付きました。

(有)KSPの佐野浩司社長もその一人です。
同社は社員数20名にも満たない小さな「看板屋」です。
http://www.ksp-japan.com/

が、佐野社長には夢がありました。
それは「自社ブランドを持つメーカーになること」。
自らの知恵で、独自性の高い商品を企画し、
それをクライアントに直取引で納めることです。

「どうしたら工場を持たない看板屋が
大手と直取引ができるメーカーになれるのか?」
佐野社長は考え続けました。

そして、看板資材のある画期的な利用法を思いつき、
自社商品を開発。念願の直取引、それも
トヨタや名鉄等の超大手に納めるようになったのです。

この佐野社長の「夢実現法」の具体的な内容は、
上記のイベント『脱下請け・新規ビジネス創出セミナー』で
詳しくお伝えします。

『脱下請け』よりも『成功者の思考法』に興味のある方は、
是非ご参加ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/vjikeiei

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